角樽(つのだる)月桂冠 本漆塗り1.8L【お取り寄せ商品】[0601-04] [0601-04]

角樽(つのだる)月桂冠 本漆塗り1.8L【お取り寄せ商品】[0601-04] [0601-04]

販売価格: 55,000円(税別)

■月桂冠・最高級角樽(本漆塗り)1.8L
■気品のある昔ながらの最高級本漆塗り角樽です。

■この商品はお取り寄せ商品になります。
■発送までには約7日(営業日)程度掛かります。
■御祝・婚礼祝・結納・開店祝・上棟祝・新築祝等に喜ばれる角樽です。




材質 木製(本漆塗り)
容姿 化粧箱入り
大きさ 高さ60cm・幅33cm・奥行き24cm
重量 約7キロ
容量 1800ml(1.8L月桂冠超特撰本醸造入り)
のし掛け 対応いたします
包装 包装はできません
ギフト 対応いたします
発送までの日にち 約7日(営業日)程度
その他 台座・朱杯は付いていません
送料 地域別送料適用

 

 

 

 

 

 




■構造■
樽の形に合わせたガラスびんに酒を詰め、外容器となる角樽にセットしています。木製の樽に直接酒が入っているわけではなく、中身の酒は樽酒ではありません。
容器上部にあるびん口に、付属の呑口(のみくち)を取り付けて、酒を注ぐことができます。

一般の慶事、一般の贈呈、慶事のお返しなど、何度あってもいい事に使います。のし紙上段には御祝等を、下段には贈り主の名前を中央に書きます。二名以上の連名で贈る場合、右側から目上の人の順で書きます。


結婚、弔事など、繰り返しではなく一度きりでよいことに結びきりは使います。

詳細事項

  • ■蔵元紹介

    1637年(寛永14年)、初代・大倉治右衛門が京都府南部の笠置町(現在の相楽郡笠置町)から城下町、宿場町としてにぎわっていた京都伏見に出て来て創業。

    屋号を「笠置屋」、酒銘を「玉の泉」と称しました。明治時代には、酒造りに科学技術を導入、樽詰全盛の時代に防腐剤なしのびん詰を発売しました。

    1910年(明治43年)には、「コップ付き小びん」が当時の鉄道省で「駅売りの酒」として採用され、月桂冠が広く知られるきっかけになりました。

    その後も「品質第一」をモットーに、日本ではじめて年間を通じた酒造りを行なう四季醸造システムや、新規技術を活用しながら品質の高い酒を醸造しています。
  • ■月桂冠の本漆塗り角樽(1.8L)

    ■寿
    ■御祝
    ■奉納
    ■奉献
    ■祝開店
    ■新築祝
    ■祝上棟
    ■祝賀会
    ■祝結婚
    ■創業祝
    ■御歳暮


    婚礼や祭礼おめでたい行事にお使い下さい。
    贈り物用としてのし掛けにも対応いたします。
    包装はできません。
  • ■角樽(つのたる)の話

    角樽は古く江戸時代の文化文政の頃、酒造りとともに樽造りが発達しそれが風情のある角樽を生みました。

    日本独特のかたちの美しさを今に伝え、祝儀物としての印象をいまなお受け継いでいます。

    始めは素材に柳を使ったものが杉に変わって樽も漆塗りの気品のある高級品になり、特に朱塗りの角樽は婚礼や祭礼などのおめでたい行事に使われるようになりました。

    なかでも一升ものは「一生連れ添う」と婚礼用に、半升樽は「商売繁盛」と縁起を担いで喜ばれ、商人のもとで用いられました。