剣菱 ミニ菰樽(1.8L) [0401-12]

剣菱 ミニ菰樽(1.8L) [0401-12]

販売価格: 6,000円(税別)

数量:
■贈り物に剣菱のミニ樽
■飲み終えても飾れるかわいいミニ樽


鏡割り ×(鏡割りは出来ません。)
材質 ビン製(化粧箱入り)
酒質 剣菱:上撰
大きさ 高さ約18cm・横幅約18cm
重量 約3.5キロ(1升1800ml入り)
のし掛け 対応いたします。包装はできません。
発送まで 1日から2日(営業日)
発送元 当店からの発送になります
支払方法 通常通り
その他 中身の酒は樽香の付いた樽酒ではありません。
送料 地域別送料適用

 

 

 

 

 

 



一般の慶事、一般の贈呈、慶事のお返しなど、何度あってもいい事に使います。のし紙上段には御祝等を、下段には贈り主の名前を中央に書きます。二名以上の連名で贈る場合、右側から目上の人の順で書きます。


結婚、弔事など、繰り返しではなく一度きりでよいことに結びきりは使います。

詳細事項

  • ■蔵元紹介

    赤穂浪士も飲んだ出陣の祝酒

    「剣菱」の由来は、永正2年以前(約五百年前)創業者稲寺屋伝によるとその酒標は、天地陰陽夫婦和合の象にて生々たるその瑞気を感じ精気の回天を為すと言う。又後の醸主坂上桐蔭の時、井戸より不動明王の尊体顕れ瑞喜し、降魔の剣身と鍔形を酒標とす。とういうところから由来しました。

    蔵の歴史は大変古く、数々の逸話が残っています。
    剣菱は
    ・頼山陽が「兵は用ふべし、酒は飲むべし」と絶賛しました。
    ・名産地池田伊丹が、近衛家の領地でしたので、「近衛家御用」となりました。
    ・近衛関白が皇室へ献上しました。
    ・藤田東湖が「傾来一斗剣菱春」と詠み、幕末の勤皇の志士たちが好んで飲みました。
    ・「忠臣蔵」で大内蔵助が「剣菱を持て」と呼び、討ち入りのときにも出陣の祝酒に剣菱の樽を開けたそうです。
    数々の歴史的ないわれがある「剣菱」です。

    昔ながらの手造りにより、麹は蓋麹法で、酒母は生もと系山廃もとで造ります。酒造好適米を100%使用し、米の味を充分に引き出した濃醇な清酒で充分に熟成させ夏を越して出荷します。必ず満足戴けると思います。
  • ■贈り物に喜ばれる来福のミニ樽

    ■寿
    ■御祝
    ■奉納
    ■奉献
    ■祝開店
    ■新築祝
    ■祝上棟
    ■御中元
    ■御歳暮
    ■祝賀会
    ■祝結婚
    ■創業祝


    ・お祝い事すべてにお使いください。
    ・のし掛け対応致します。
    ・詳細は備考欄にご記入下さい。
  • ■配送について

    ・のし掛け対応致します。
    ・期日指定対応致します。
    ・時間指定対応致します。
    ・数量が多い場合にはご連絡願います。

    ■備考

    写真はイメージです。
    箱、包装紙等は変更になる場合がありますので予めご了承願います。