樽酒瓶入り 菊正宗1.8L(6本入り) [1601-03]

樽酒瓶入り 菊正宗1.8L(6本入り) [1601-03]

販売価格: 12,600円(税別)

・辛口本醸造酒を吉野杉の樽に詰め、一番香りの良い飲み頃を取り出し瓶詰めしました。吉野杉の爽やかな香りときりっと引き締まった喉越しが特長です。



酒質 本醸造 辛口
味わい 辛口 やや淡麗
日本酒度 +2.5
アルコール度 14度から15度
容量 1.8L
容器 瓶入り
入数
6本入り
発送までの日にち 約5日(営業日)
その他 お取り寄せ商品

 

 

 

 

 

 

 




◆造り方

「樽酒びん詰(樽瓶)」は辛口の本醸造酒を四斗樽(よんとだる)(72L樽)に詰め、やはり吉野杉の香りが程良くお酒に移る飲み頃に取り出して瓶に詰めて出荷します。

◆おいしい飲み方

冷蔵庫で冷やして飲むのが最もお奨めです。好みに応じて冷や(室温のまま)で飲まれるのもよいでしょう。燗をする場合は40〜45℃のヌル燗をお奨めします。


詳細事項

  • ■蔵元紹介

    万治二年(1659年)徳川四代将軍家綱の時代。
    御影村の在郷商人(廻船業、網元)として活躍していた嘉納治郎太夫宗徳が、当時、先端の製造業であった酒造業に手を広げ、ここに菊正宗350年の歴史が始まりました。

    良質な酒米と宮水という、六甲山系の自然の恵みを丹波杜氏の職人技で醸した辛口を携え、地の利を生かして港から遠くは松前(北海道)にまで取引に出かけたという本嘉納家。

    伊丹、池田といった先達を凌駕し、新興の酒造蔵としての名声を確かなものにして行きます。
  • ■樽酒について

    「樽酒びん詰(樽瓶)」は辛口の本醸造酒を四斗樽(72L樽)に詰め、吉野杉の香りが程良くお酒に移る飲み頃に取り出して瓶に詰めて出荷します。吉野杉を使用するのは、産地の紀伊半島が気候温暖で雨が多いため、杉の香りがよい上に木目が平均化しているので古くから酒樽としては最高の品質とされているからです。

    菊正宗「樽酒」は吉野杉の香りが特徴の本格派辛口酒です。吉野杉の爽やかな香りと、きりっと引き締まった喉越しをお楽しみ下さい。
    冷蔵庫で冷やして飲むのが最もお奨めです。好みに応じて冷や(室温のまま)で飲まれるのもよいでしょう。燗をする場合は40〜45℃のヌル燗をお奨めします。
  • ■樽香について

    菊正宗では、愛飲家に古来より親しまれてきた「樽酒」の香り(樽香)に、健康増進成分として注目されているセドロールなどの成分が含まれている事を初めて明らかにしました。

    樽酒に含まれている香りの成分は、今流行のアロマセラピーや漢方薬とも関連性があるのです。