末廣・剣菱 ミニ菰樽セット(2個入り) [0402-21]

末廣・剣菱 ミニ菰樽セット(2個入り) [0402-21]

販売価格: 10,500円(税別)

縁起の良い贈り物はこれ!
出陣の祝酒と縁起の良い末廣の祝酒セット
末廣・剣菱のミニ菰樽セット

鏡割り ×(鏡割りは出来ません。)
材質 ビン製(化粧箱入り)
酒質 末廣(本醸造):剣菱(上撰)
大きさ 高さ約18cm・横幅約18cm
容量 1升1800ml×2個入り
のし掛け の掛け・包装対応いたします。
発送まで 2日から3日(営業日)
発送元 当店からの発送になります
支払方法 通常通り
その他 瓶製のため鏡開きはできません。
中身の酒は樽香の付いた樽酒ではありません。
送料 地域別送料適用

 

 

 

 

 

 



一般の慶事、一般の贈呈、慶事のお返しなど、何度あってもいい事に使います。のし紙上段には御祝等を、下段には贈り主の名前を中央に書きます。二名以上の連名で贈る場合、右側から目上の人の順で書きます。


結婚、弔事など、繰り返しではなく一度きりでよいことに結びきりは使います。

詳細事項

  • ■蔵元紹介・剣菱

    赤穂浪士も飲んだ出陣の祝酒

    「剣菱」の由来は、永正2年以前(約五百年前)創業者稲寺屋伝によるとその酒標は、天地陰陽夫婦和合の象にて生々たるその瑞気を感じ精気の回天を為すと言う。又後の醸主坂上桐蔭の時、井戸より不動明王の尊体顕れ瑞喜し、降魔の剣身と鍔形を酒標とす。とういうところから由来しました。

    蔵の歴史は大変古く、数々の逸話が残っています。
    剣菱は
    ・頼山陽が「兵は用ふべし、酒は飲むべし」と絶賛しました。
    ・名産地池田伊丹が、近衛家の領地でしたので、「近衛家御用」となりました。
    ・近衛関白が皇室へ献上しました。
    ・藤田東湖が「傾来一斗剣菱春」と詠み、幕末の勤皇の志士たちが好んで飲みました。
    ・「忠臣蔵」で大内蔵助が「剣菱を持て」と呼び、討ち入りのときにも出陣の祝酒に剣菱の樽を開けたそうです。
    数々の歴史的ないわれがある「剣菱」です。

    昔ながらの手造りにより、麹は蓋麹法で、酒母は生もと系山廃もとで造ります。酒造好適米を100%使用し、米の味を充分に引き出した濃醇な清酒で充分に熟成させ夏を越して出荷します。必ず満足戴けると思います。
  • ■蔵元紹介・末廣酒造

    江戸年間の嘉永三年(1850)の創業。
    以来150年以上に及ぶ長きにわたって鬼瓦に守られている嘉永蔵には、酒の神様が棲み、会津杜氏の匠、蔵人の情熱が息づいている。

    原点は地酒にあり。会津に生まれ育った大地の恵みと、酒蔵に伝承される匠の技が融合して初めて、本物の酒は醸し出される。末廣酒造の哲学であり、美学である。そして末廣酒造が願うのは、ただ「旨い酒」を造りたいというシンプルにして深い心意気なのである。
  • ■のし掛け対応致します

    ■寿
    ■御祝
    ■奉納
    ■奉献
    ■祝開店
    ■新築祝
    ■祝上棟
    ■御中元
    ■御歳暮
    ■祝結婚
    ■創業祝


    ・お祝い事すべてにお使いください。
    ・のし掛け対応致します。
    ・詳細は備考欄にご記入下さい。

    ■備考
    写真はイメージです。
    箱、包装紙等は変更になる場合がありますので予めご了承願います。